新潮新書<br> キヤノンとカネボウ

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紙書籍版価格 ¥734
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新潮新書
キヤノンとカネボウ

  • 著者名:横田好太郎
  • 価格 ¥648(本体¥600)
  • 新潮社(2011/11発売)
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内容説明

戦前、日本最大の民間複合企業として君臨し、その後凋落していったカネボウ。町工場から出発して日本を代表する企業に成長、経団連会長まで出したキヤノン。「感性」で勝負する文系企業と、「知性」による研究開発で発展してきた理系企業。全く対照的な両社に勤めたサラリーマンが、「内側から見た企業文化」を描き出す。繊維業界の風習や、発展の原動力となった「キヤノンの常識」など、貴重な証言も満載。

目次

第1章 高度成長とともに
第2章 繊維業界は「密林のジャングル」
第3章 化粧品は「金のなる木」
第4章 本当に同じ会社?
第5章 経営者の責任
第6章 キヤノン入社
第7章 ものづくりのDNA
第8章 キヤノンの常識
終わりに企業文化と価値観