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内容説明
井深大、盛田昭夫、大賀典雄といったソニーの名経営者、名リーダーの薫陶を受け40年以上にわたって、部下指導にあたってきた著者が語る会社が求める理想の上司像とは。ソニー時代からの多彩なエピソードをもって、部下から信頼される上司の条件とは何かを分かりやすく説明。
目次
第1章 上司として常に自己革新を続けていく
第2章 夢を掲げ、確固たる方針を貫く
第3章 部下を認め、受け止め、褒めて、叱る
第4章 目標、方針を明示、基本動作を徹底する
第5章 気づかせ、考えさせ、任せ、確認する
第6章 当たり前のことを当たり前にやる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
芸術家くーまん843
4
強かったころのソニーは井深さんが商品開発を行い盛田さんが売る、それぞれの天才が自分の才能を発揮し組織をリード。盛田さんのマネジメントスタイルは部下に提案させること、ただし自分の考えはちゃんと持っておいて部下の意見を取り入れながら自分の目指す方向に導いてあげる、そうすると部下はあたかも自分が考えたアイデアが採用されたと思い力を発揮してくれる。人とは壊れやすい自尊心を持った人から認めてほしいと願うけなげな存在なのだ。上司の上には上司がいて最後には社長にいきつく。最後は社長が責任を取るしかないと思う一冊。2014/03/02




