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内容説明
ベトナム、ラオス支援に深く関わる日本のアジア学研究の泰斗が描き出す日本のアジア支援の道筋。「正義は常に我にあり」と信じ込むアメリカ・中国という二大文明の狭間で、日本はどのように振る舞うべきか。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
目次
1 二つの帝国型大文明の狭間で漂流する日本―司馬遼太郎の文明論を手掛りに(「東アジア」という地域概念は有効か 司馬遼太郎のアメリカ・中国文明論 帝国型文明の荒々しさ ほか)
2 東アジアの中での日本の戦略―経済統合をめぐって(東アジア経済統合に関して本当は何が問題なのか 日本と東アジアとの経済関係 自由貿易地域FTAという地域主義の枠組み ほか)
3 一色には塗りつぶせない世界の文明地図―強靱な文明圏の歴史的個性(イラク戦争をはじめたアメリカ 二〇世紀後半におけるアメリカの世界戦略 アメリカが描き出している世界地図 ほか)



