内容説明
人間はなぜ、これほど“残虐非道”になれるのか…自由の名のもと、幼児をも公開処刑したフランス革命の志士・ロベスピエール。人間の皮膚を剥ぎ取り、加工して商品化していた、ナチス女子親衛隊の女監督。学校ではとても教えられない、血も凍る“戦慄の歴史”が明らかに!
目次
1 優雅な王侯貴族たちの恐るべき素顔―血に飢えた権力者たち
2 誰が考えたか、凄惨な刑罰の数々―猟奇に溺れた処刑・拷問
3 いま暴かれる人間の残忍な本性―身の毛もよだつ凶悪犯罪
4 自由と正義の名に隠された大量殺戮―血で彩られた戦争・革命
5 正視に耐えない生体実験―医術の進歩の裏面史
6 にわかに信じられない世界の風習―激痛と悲鳴の儀式
7 いまだ謎に包まれた謀殺のカラクリ―歴史の闇に葬られた凶行
8 陰惨きわまる暗殺劇―毒殺、その戦慄の手口
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