- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
京都・三条大橋のたもとに、御所に向かって遙拝する銅像がある。それまで忘れ去られていた天皇を「発見」し、勤王志士のさきがけとなった高山彦九郎である。彼が扉を開いた幕末は、開国の混乱、大津波、尊攘派と幕府との攻防、大政奉還を経て新時代へと突き進む。本書は、いまも関西に残る幕末維新の史跡を訪ねる「足で読む歴史」である。ウォーキング、出張、修学旅行のお供にも。巻末に『戊辰戦記絵巻』前篇を付す。
目次
第1章 天皇発見
第2章 「勅」争奪戦
第3章 討幕強行
第4章 官賊逆転
第5章 開化と復古と
付録 『戊辰戦記絵巻』
-
- 電子書籍
- 絶望のテレビ報道 PHP新書
-
- 電子書籍
- 愛蔵版 蛍火の杜へ 花とゆめコミックス…
-
- 電子書籍
- 地獄少女R(6)
-
- 電子書籍
- 今宵シカゴで 誘惑への招待 I ハーレ…
-
- 電子書籍
- Harlem Beat (17)



