内容説明
私の20代の英語の先生は、アガサ・クリスティだった──。長年、英語を使って仕事をしてきた著者が「英語は苦手」な人にこそ贈るエッセイ集。料理、コミック、音楽、旅とミステリー。読みたい本、外国人と親しくつきあうヒント、趣味をもっと深めたくなる刺激が満載。たとえばパッケージの海外旅行に飽きたら、英語のガイドブックも手にとってみて。日本のガイドブックより、たくさんの情報が手にはいるはず。英語となかよくすると世界は広がる、楽しくなる!
目次
1 まずは洋書店へでかけよう(アガサ・クリスティが先生だった;旅のおともに英語版ガイドを;情報の宝庫アルマナック;読んで、読んで、読んで;あなたに似た人の書いたもの)
2 聞く・話す・伝える(話したい言葉を用意しておく;聞くことの効用;フォニックスって何だろう?;手紙をありがとう)
3 遊びながら学ぶ(ことばのコレクション;ハウツー書をあなどるなかれ;文法書とのすてきな再会;アメリカの教科書を読んでみよう;クロスワードから子どもドリルまで)
4 もう一歩さきへ(翻訳のすすめ;もっと知りたい、調べたい;いろいろな外国語を英語で学ぶ;点字英語の世界;オンラインを上手に使って)



