なぜ「エライ人」は馬鹿になるのか?

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,540
  • Kinoppy
  • ポイントキャンペーン

なぜ「エライ人」は馬鹿になるのか?

  • 著者名:伊東 明
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • サンマーク出版(2005/07発売)
  • 体育の日記念!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~10/14)
  • ポイント 250pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

本書でいう「エライ人」とは、何も大会社の社長や部長のことでありません。たとえば、取引先に対してあなたが決定権をもつなら、あなたが「エライ人」。OB訪問してくる学生に対しては、あなたが「エライ人」。部下に対して、取引先に対して、サークルやゼミの後輩に対して、あなたは「エライ人」なのです。
そんなエライ立場になって、謙虚な気持ちを持ち続けるのは相当に難しい。たいていの人は、エラそうな態度になったり、「自分はエライんだ、なんでも知っている」と勘違いしてしまったり、他人への感謝や思いやりの気持ちを忘れてしまったりしてしまうもの。そんな「エラくなって馬鹿になってしまう」構 造を、心理学をベースにしながら、具体例を用いてわかりやすく解き明かします。
誰にでもあてはまる「エラくなって馬鹿になる」メカニズムを知れば、地位が上がって、さらに輝ける人になれるはず。

目次

第1章 「聞く耳」をなくしてしまったエライ人(「特別扱い」が当たり前!? 「演説グセ」がついていたら要注意 ほか)
第2章 馬鹿な行動をする「エライ人」の心理(「人を動かす」行為が快感になっていないか 言葉と行動の差が巨大化する ほか)
第3章 「エライ人」が馬鹿になるメカニズム(生まれつきなのか?環境が人を変えるのか? 「裸の王様症候群」に効くクスリ ほか)
第4章 ずっと輝き続けるための自己チェック(「馬鹿な人」になっては生き残れない!? 理想論でなくビジネスの必須条件 ほか)