内容説明
長身で精悍な顔立ちの係長御堂千祥(みどうせんしょう)、中性的な顔立ちの相棒、神原瑞希(このはらみずき)、帰国子女の豪徳寺カイ、霊感が強い安心院薫子、ベテランの大黒正道、元暴走族のヘッド小仏雄仁、服装も態度も崩れた異色の刑事集団、「グループ・イレブン」。連続児童誘拐事件を捜査中、10年前のユウリ・フォーダム誘拐事件が浮上。あのユウリの従兄弟、幸徳井隆聖が事件の鍵を握る(講談社X文庫ホワイトハート)。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
扉のこちら側
19
再読。あとがきでも書かれているとおり、現実のいくつかの事件を思い出してしまう。2013/09/21
cikorin06
8
図。シリーズ1作目軽めに読了。やんちゃそうな瑞希じゃなくて、普段は静かな千祥がユウリ従兄弟にどすの効いた声で脅す熱血刑事で驚いた。物足りないので、キャラ立ちした瑞希の2人の義兄をクローズアップして欲しい。2017/08/21
nono
4
紛らわしいですがBLに非ず。刑事もの。シリーズ1。事件は悲惨だが、主人公二人の性格のせいか重くなることも無い。この作者さん刑事モノ向いてない気がする。不思議系の方が読み易い。次も読みますけど。2015/09/12
ヒイラギ
4
別シリーズの主人公の親戚の人が何のためにでてきたのか謎だ。ていうか、この巻だけのゲストだったらもっとシリーズ後でだしたほうがいいじゃないかと思う。このアオリ文句だと単にこっちに引き込む餌みたいだし、このシリーズから読んだ人には不親切な気がするね。感想→なんか一作めなせいか、登場人物紹介的な。チームイレブンの特徴がイマイチぴんとこない。次に期待。2013/07/06
扉のこちら側
4
初読。新シリーズのキャラクター紹介の巻。新興宗教がからむ児童連続誘拐事件。2005/04/29




