川をくだる小人たち (新版)

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川をくだる小人たち (新版)

  • 著者名:メアリ・ノートン/林容吉
  • 価格 ¥1,155(本体¥1,050)
  • 岩波書店(2011/10発売)
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  • ISBN:9784001140644

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェルナーの日記

157
自分にとってはミッシングリンクとなる(なぜ、ミッシングリンクになるのか? は、お手数ですが、第4巻『空をとぶ小人たち』の小生のレビューをご覧ください)同シリーズの第3巻。森番の馬車に借り暮らしするヘンドリアリ一家と別れ、模型の村リトル・フォーダムにたどり着くまでの物語。本シリーズを読んできて感じたことは、物語の始まりと終わりが、物語における人間の視点で描かれ、そこから小人たちへの視点へと変遷すること。これは日常から非日常、そして再び日常へと戻るファンタジー作品の王道をいく物語構成のパターンになっている。2017/07/30

れみ

100
小人の冒険シリーズ3作目。野原での生活から一転、いとこたちの家族と森番の小屋で暮らすことになったポッドとホミリーとアリエッティ。しかしここでの生活も長くは続かず…。ポッドたちの目から見るとルーピーたち一家の言動に納得いかないこともあるけど生きるのに必死なんだと思えば仕方ないかも。それにしても…静かにといっても興奮して喋る妻(ホミリー)や人間と交流するなといっても交流する娘(アリエッテイ)…家長であるポッドは大変だな^^;そしてスピラーの有能ぶりが頼もしい。一家のこの先の新しい生活が気になるところ。2017/12/22

あーさん☆来年も!断捨離!約8000冊をメルカリでちびちび売り出し中!(`・ω・´)ゞ

73
再読。アリエッティが野生化(¯―¯٥)2019/11/11

あたびー

49
様々な困難を乗り越えて、森番の小屋で暮らす仲間に会えた前巻のラスト。しかし一家の暮らしには実にリアルな困難が待ち受けていました。他の家族と一緒に暮らすという居づらさです。そこに森番の爺と孫が家を出るというアクシデントが加わり、自分たちも出ようとした矢先、この家のペットのイタチが姿を現します。事態は目まぐるしく変化し、一家はまた放浪の借りぐらしスピラー の力を借りることに。表紙絵のようなことになった経緯は、ネタバレになるのでチャック🤐 2023/04/25

kagetrasama-aoi(葵・橘)

27
シリーズ三作目。ヘンドリアリ一家と会えたものの、安住の地とはならずアリエッティ一家は外に出ることに。居候が辛いのは小人も人間も同じなんですね。タイトル通り川をくだることになるんですが、これがハラハラドキドキの展開で、手に汗握りました。それにしても子供のアリエッティは幼いので仕方ないとは思いますが、ホミリーの言動があまりにもお馬鹿で、読んでいて苛苛が募ります。家長のポッドが可哀想!人間から隠れて暮らさなくてはいけないことが、わかっていなさそう!マイルド・アイに捕まったら見世物にされちゃうんだよ!(続く)→2020/10/21

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