講談社X文庫<br> 風-BLOW- 硝子の街にて(19) 9・11その朝

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講談社X文庫
風-BLOW- 硝子の街にて(19) 9・11その朝

  • 著者名:柏枝真郷【著】/茶屋町勝呂【イラストレーション】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2014/03発売)
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  • ISBN:9784062557849

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内容説明

その日。二機の旅客機がツイン・タワーに激突した。ニューヨークを描き続けてきた著者、渾身の鎮魂歌。2001年9月11日。空はどこまでも高く、蒼く、爽やかだった。前夜、ささいな喧嘩をしたノブとシドニーの目に映ったものは、紅蓮(ぐれん)の炎を上げるツイン・タワー。NY消防局のスティーブはシフト明けだったが、出動命令がだされるやいなや、ビルへ向かって飛び出していく。それぞれの9・11が始まった。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

瀧ながれ

10
その日、2001年9月11日。テレビで観た光景は覚えている。遠景で、現実感の薄い映像だった。…その日の朝、双子ビルの間近にいた、旅行会社の伸行と刑事のシドニー、消防士のスティーブは、混乱のなかで「自分にできること」に立ち向かう。長く辛い一日。2014/12/06

扉のこちら側

6
初読。9.11の朝もいつもと同じように始まったのに。消防士として燃え盛るツインタワーへ突入するスティーブ。警察官として市民の避難誘導にあたるシドニー。旅行会社社員として観光客の安否確認に走るノブ。帰りを待つ、人々。フィクションでありながら、これまでシリーズを通しNYに生きる彼らを見てきたため、彼らがこれからどうなるのか怖くてしかたなかった。この巻から発売と同時に読了。2005/03/01

わっぱっぱ

5
 ジリーズ19作め。作品の感想に非ず。・・・・当時、TVもケータイもなく、新聞も読まず、私は無知で無関心だった。その妙な後ろめたさからか、関連する本も映画も避けてきた。  いま、こういう形で9.11と(部分的であるにしろ)接して、自分と世界とを意識している。 この物語を読んで良かったと思う。2016/01/20

移木可恋

2
2001年。あの頃の自分がいかに無知でいかに想像力が欠如していたかを思い知らされて愕然とする。2010/02/21

まろん

1
9.11のドキュメンタリーでした。すごい。。。2014/11/16

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