内容説明
「あのとき、なんて言えばよかったの?」「あ~、また言い過ぎちゃった!」
「自信をもって話したい!」など、自分の気持ちをうまく伝えられずに、もどかしい思いをしたことはありませんか?
気持ちをうまく伝えるには、自分の気持ちをしっかりと相手に伝えることが大切。
よくある場面を例に、「自分の気持ち」を上手に言葉にするコツを教えます!モヤモヤした気持ちに悩むことなく、「大切な人」と上手に付き合っていけるヒントが満載!!
目次
はじめに
第1章 「自分の気持ち」にOKと言おう!
第2章 「率直」に話したほうが、相手に伝わる
第3章 自分も相手も傷つけないヒント
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
バーベナ
4
攻撃的なプンプン、自分の意見を言えないウルウル、皮肉屋のチクリン、3タイプの小人の表現が面白い。なぜ、あの人はチクリンなのか?なぜ、自分はいまプンプンなのか、心の動きには理由がある。他人ではなく『私』を軸にしてコミュニケーションをとるのは、決して我侭ではない。2012/06/01
まき
1
再読。自分の気持ちを素直に言葉にする方法、「ノー」という大切さ、言ったこと言わなかったことに対しても責任をもつことなどが書かれています。あと、つい攻撃的になるプンプンや自分の意見を言えないウルウル、皮肉屋のチクリンなど心に住む3人の小人たちとの付き合い方が書かれていて、状況に応じての対応の仕方がわかりやすかったです。2011/02/16
ニコ
0
★★★★☆2008/06/30
レムト
0
自分の心に蓋をして生きていたら、いつの間にかなんで辛いのか分からなくなった。 周りにも一人で抱え込んで戦って…危うそうに感じる人は居ませんか? 私もその1人で、正直読んでいて何故か涙が出そうになりました。 その理由すら私は分かりません。 この本には自分で自分の気持ちを伝える方法が詰まっていました。 でも、効かなかった 蓋をするには理由があって、その傷が深いほど気づけないし 弱い心を守るために向き合えない。 この本の内容はきっも正しいけれど、私の傷だらけの心を守るために閉じた蓋は簡単に直せなかったです。2026/03/16




