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内容説明
“世直し”の期待を背負って、三〇〇藩の殿さまたちは、なにを考え、どう行動したのか? 放蕩大名や風流大名から名君中の名君まで、江戸の全時代から選りすぐりの殿さまを紹介。
目次
第1章 バカ殿と名君の境目はどこにある?(吉良上野介がつなぐ二人の名君、保科正之と上杉鷹山 にっちもさっちもいかなくなった米沢藩 ほか)
第2章 徳川一五代を格付けする(守りの人生に入った家康と地味でひかえめな秀忠 全国の殿さまたちに悪影響だった生まれながらの将軍の男女関係 ほか)
第3章 四七都道府県の「江戸」を歩く(神奈川県 静岡県 ほか)
第4章 名君の条件(どうやって殿さまを評価すべきか 池田光政と上杉鷹山が名君である理由 ほか)



