文春新書<br> 熟年恋愛講座 - 高齢社会の性を考える

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紙書籍版価格 ¥777
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文春新書
熟年恋愛講座 - 高齢社会の性を考える

  • 著者名:小林照幸
  • 価格 ¥540(本体¥500)
  • 文藝春秋(2012/05発売)
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内容説明

年をとったら自分の性欲も枯れる、そう信じていませんか? 老人の性や恋愛はいまだに「年甲斐もなく」とタブー視されるのが現状。でも、老人ホームの赤裸々な恋愛実態、<40歳未満お断り>の性風俗店の大盛況、風俗嬢たちの証言、雑誌記事に寄せられる真摯な返信用切手つきの手紙、恋をしている老人たちへのインタビューなど、この本を読むと、性欲は枯れない!と分かります。『熟年性革命報告』の著者による、性とは生きることと実感できる一冊。

目次

第1章 人生最後の恋が語るもの(“無修正”も今は昔;エロ本の基準値も変わった ほか)
第2章 シニアビジネスとしての性風俗店(溢れる性風俗情報;十代の性実態へのある誤解 ほか)
第3章 介護保険が「最後の恋」を引き裂く?(家族介護の背景にあるもの;どうなる?介護保険の見直し ほか)
第4章 アンチエイジングへの模索(エイジングとは;アンチエイジングの考え方 ほか)
第5章 美しく老いる―ある女性の生と性(八十一歳の女性からの手紙;性に対する真剣な悩み ほか)