非戦論

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非戦論

  • 著者名:富岡幸一郎
  • 価格 ¥1,848(本体¥1,680)
  • NTT出版(2004/09発売)
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  • ISBN:9784757140837
  • NDC分類:190.4

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内容説明

内村鑑三の非戦思想が深化していく道筋を徹底して読み解くことで、その平和論としてのスケールを甦らせる。それは、戦後日本の進歩的平和論と20世紀末から横行する宗教原理主義を共に乗り越える唯一の方法だった。
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目次

第1章 「平和」論の虚妄
第2章 非戦論の源流
第3章 天然論
第4章 家郷論
第5章 「戦争神学」に抗して
第6章 平和という約束の地

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

shinshin2638

9
著者は文芸評論家、関東学院大学教授でクリスチャンである。本書は、戦後日本の左派が主導した「戦いのない状態=平和」という状態という消極的平和論を批判し、守るべきもの(家郷や神の絶対性)を守らなければ平和であるとはいえないという「積極的平和論」を推進している。その分析手段として内村鑑三とカール・バルトを用いている、という感じ。西部邁の門下なので、イラク戦争を「侵略」と断じている。思想の本なので結構読むのに時間がかかった。2017/05/08

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