内容説明
言葉かけに無反応、人と目を合わせず関心を示さない、同じ遊びばかりする、はじめての場所や物に接するとパニックをおこす、「いつもと同じ」にこだわりを持つ…。こういった行動に悩まされている保護者、先生方が最近増えています。これらは「広汎性発達障害」という病気の特徴で、幼児期からその子にあった適切な対応をしていくことで、少しずつ改善されていきます。
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目次
「自閉的」といわれる子どもたちを理解するために(医学的に見た「自閉症」とは 保育・指導の基本原則)
「自閉的」といわれる子どもたちの発達をうながす指導法(まだことばが出ない時期(発達年齢1歳前)
ことばが芽生えはじめた時期(発達年齢1歳前後)
自己主張を始める反抗期(発達年齢2歳前後)
好き、嫌いがはっきりしてくる時期(発達年齢2歳6か月頃~) ほか)




