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内容説明
ドラマは人生であり,それは発端,葛藤,終結の三段階で構成される.著者がそれに気づくには,貧乏と戦争とさまざまな不幸に加え絶えざる研鑚が必要だった.現像場の便所の落し紙に印刷された脚本を熟読し,小津安二郎,溝口健二,内田吐夢らの映画つくりから直接学んだドラマと人生の核心.92歳にして初心に立ち返る.
目次
目 次
Ⅰ 小津の重箱
Ⅱ 現像場でシナリオを発見した
Ⅲ 溝口健二のシナリオ作り
Ⅳ これはシナリオではありません
Ⅴ ドラマは三段階である
あとがき
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