- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kubottar
19
何の為に仕事をやるのか、考えさせられた。ブラック企業で無理して働くよりも社会の為に自分の力を最適化させる手段を見つけた方がいいなあ。2013/11/17
超運河 良
17
社会起業かも営利企業もどちらも最初のスタートは同じ。サービスなど通して社会を変えたい貢献していくという志からはじまる。会社や組織はどんな大手でも最初は名前も通らないところからスタートして創業者と数人の志と夢で進んで大きくなっていく。ある程度、組織の規模になり創業者が引退し2代、3代となっていくと看板に頼った仕事内容になってしまう。就活も大手に入ると自分の仕事が一流に感じるてしまう。看板を活かすのではなく自身の強みを出すことで看板を活かす。最後は自信をもって自身を信じると看板なしで自身の志をもった人になる2015/11/14
たんたん麺
11
「与えられた試練は、あなたを周りの人と同化しようとするこの世界で、自分らしく生き続けていくことだ」社会起業家とはなにかから始まり、活躍する社会起業家を紹介しており「いろんな生き方があるんだな〜」「立派だな〜」と言いながら読みました。身近に感じる事例もあってたとえばグローバル企業ばかりで買わずに地元の洋服屋で買うとかオレもできることからやってみよう。2014/06/15
Kei
10
ベン&ジェリー。社会起業家の特徴。①地域コミュニティーや世界の多様なニーズに応える社会的な使命感を根底に抱きながらも、事業を実践する過程では、巧みにビジネス・テクニックを応用していく。②資本力は弱いながらも、時代を鋭くとらえたアイデアや創造性にあふれる組織を作る。③パートナーシップを重視する。縦割り型組織の弊害に悩まされる大企業や政府とは異なり、同じ価値観を共有する組織と有機的に結びつき、相乗効果を考えながら、目的を達成するためのネットワークを実現していく。④労働を収入の手段としてだけでなく、自己実現の2016/10/13
Mayu
7
卒論用に。概念や起こり、さらには現在の社会企業家の在り方を実例を用いて紹介してくれている。NPOと企業の境目がうやむやになってきていて、いかに多様性に満ち溢れている世の中だろうと思えた。 ちなみに以下は本書のなかで気に入った言葉。「It takes 17 muscles to smile, and 47 muscles to frown. Conserve energy.」2015/12/16




