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内容説明
無理に売り込むスタイルはもはや通用しない。
営業マンの誇りの陰にあるさまざまな問題点。
人が主体の営業から組織でとりくむ営業へ。
営業をプロセスでとらえ、案件の進渉を管理する。
住宅・食品・コンピュータ会社の先進的な試み。
お客さんとの継続的な関係を重視した新しい営業を提言する。
顧客の商品知識が高まり,問題が複雑化するなか,好機をとらえ,その進捗をマネジメントする営業が求められている.さまざまな企業の試みを紹介しながら,顧客との継続的な関係の構築・維持に焦点を定めた新しい営業を提言する.
目次
第1章 営業という仕事の意味
第2章 営業のジレンマ―営業の誇りの陰に
第3章 属人の営業と組織の営業
第4章 営業の好機をとらえる
第5章 変化を予期して備える
第6章 営業プロセス・マネジメントの広がり
第7章 お客さんとの関係をマネジメントする



