内容説明
“家庭人”高橋英樹の魅力満載の初エッセイ 俳優の高橋英樹氏は、「桃太郎侍」をはじめとする時代劇で有名だが、最近では、バラエティ番組にも出演し、新たな魅力を発揮している。常に好感度タレントの上位にランクされている彼が今年、還暦を迎え、愛娘もフジテレビのアナウンサーとして社会への一歩を踏み出すという人生の転機を迎えて、初めて書き下ろしたエッセイが本書である。本書のテーマは、ずばり「家族」。著者は知る人ぞ知る愛妻家であり、「趣味は家族」と公言している。本書では、自らの半生を振り返りつつ、著者の妻、娘、そして両親への想いを素直に綴っている。また、石原裕次郎、吉永小百合など俳優同士の交遊録も読みどころのひとつとなっている。“家庭人”高橋英樹の素顔に触れるエッセイと言えよう。
目次
序章 趣味は家族!
第1章 妻へ
第2章 娘へ
第3章 父へ、母へ
第4章 役者仲間、そして仕事
第5章 「家族上手」に生きるために
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ワタナベ読書愛
0
2004年刊行。長年活躍している有名俳優の、家族との付き合い方を生い立ち、学生時代、仕事、結婚、子育てなど、全般的に書いたもの。激務の中、妻や子どものたに時間をとり、愛情表現をし、意見の対立があったらとことん話し合い、ケンカを翌日に持ち越さない…その時に起きたことすべてを引き受け、家族と向き合っていく真摯な姿に感動。こんな家庭に育ってみたいっ!こんな家庭を作っていきたいっ!と思った。いつの時代でも、どんな状況でも、その時にやれるベストな人間関係の作り方、修復の仕方がある。大事なことを教えてくれる。2026/06/15
-
- 洋書電子書籍
- AIで効率化する英語論文執筆・プレゼン…
-
- 洋書電子書籍
- 行動経済学と人工知能による意思決定
-
- 電子書籍
- 【無料試し読み版】錬金術師のなかなかス…
-
- 電子書籍
- 妖精国の騎士 〈第13巻〉 プリンセス…




