内容説明
心理臨床の達人によるこころに響くエッセイと深い感動を呼ぶ講演のかずかず。
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目次
小さな贈り物
「いのち」としての言葉
呼び名をめぐって
音楽は長さでしょうか
鳴りやまぬ楽の音、鳴りやまぬ拍手
逝く人からの贈りもの
一枚の官製葉書
山中康裕先生という方を存じ上げて
掌に文字を綴る―重複聴覚障害者の心理臨床に携わるようになって
「生」の意味が問われるときに〔ほか〕



