- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
「心」はどう育てたらよいのか――。どんな親でも抱く思いに、身体心理学者が最新の皮膚論を駆使して答える。子供の「心」をつかさどる脳に最も近いのは、じつは肌であった。
目次
プロローグ 頭そだて、体そだて、心そだて(早期教育が「心」に与える影響 知的活動を支える「体」 ほか)
第1章 子どもの心は肌にある(肌感覚が「性格」になる 「なでなで」されて育った子 ほか)
第2章 思いやりを育てるスキンシップ(共感は模倣から生まれる 柔らかい体を作る)
第3章 みんな「なでなで」されたい(子どもを「なでなで」する 異性を「なでなで」する ほか)



