「家をつくる」ということ

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「家をつくる」ということ

  • 著者名:藤原智美
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  • 講談社(2014/05発売)
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内容説明

家族をつなぎとめ、来客と談笑するはずのリビングは空虚にテレビが映るだけ。子どもたちは子ども部屋という個室に引きこもる。住まい選びは一生の一大事。だが後悔する人が圧倒的なのはなぜか。幸せな家族関係を築くために理想的な間取りとは? 家と家族の問題をあぶり出したベストセラー。(講談社文庫)

目次

プロローグ 日本の家族はどこへいくのだろうか
第1章 展示される家
第2章 「樹」の家
第3章 百年の家
第4章 家族の消えた家
第5章 人を呼ぶ家
第6章 光と影のある家
第7章 家族をつなぎとめる家
第8章 子育ての家
エピローグ 「家をつくる」ことは「家族をつくりなおす」こと