内容説明
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「ひまつぶし」から「ライフワーク実現」まで、私たちはどんなふうに図書館を利用できるのか。そして私たちにとって図書館はどうあってほしいのか―。定年を迎えて図書館通いを日課にする著者が利用者の立場から語る、シニア世代のための図書館とのつき合い方。
目次
第1章 ひまつぶしに出掛ける
第2章 ちょっとモノを調べに出掛ける
第3章 読書に出掛ける
第4章 生涯教育の場を求めて
第5章 図書館の行なうイベントに参加する
第6章 あらゆる市民層へ
別章 ヒマがあり余って仕様がない時
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
coco
27
シニア世代の人たちの図書館の利用が多いので、何か参考になる情報があればと読みました。 自分史を書いてみたり、郷土の歴史を調べてみたりするのは良いテーマ設定だと感じました!2017/08/31
くるた
3
普段図書館に行かない方が読むと、行ってみようかな?という気になるかも。図書館活用法というより、著者のエッセイという色合いが濃い。色々説明していますが、言葉は丁寧なのに何故か上から目線?と感じる所があり「どうしてこんな簡単なことが皆わからないのか。俺が館長になれば解決できるのに」という押し付けがましさもチラホラ。「綺麗な図書館員もエプロンで減点」のくだりは、「知らんよ!」としか言いようがない。後半飛ばし気味でなんとか読み終えた。期待していたのと何かが違う。でも『図書館員に勧めたいこの一冊』は収穫だった。2014/06/19
ふう♪
2
私はまだリタイヤしてないけど、いずれ「図書館で働く人」になりたいと思ってる。なかなか興味深い話だったな。2012/09/23
あられ
0
読みだしは面白く読んだが、段々とつらくなった 昭和8年生まれという男性の持つ少しずれた感覚、意識が気になりだしてしまいマイナスに読みだしてしまったように感じる 本読みの私は、図書館とは自由に付き合いたいと思っている 2025/02/02
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