新潮新書<br> 現代老後の基礎知識

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新潮新書
現代老後の基礎知識

  • 著者名:井脇祐人【著】/水木楊【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 新潮社(2012/06発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784106100390

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内容説明

再就職のあてもなく、老後の計画もしてこなかった小寺は、給料のない定年後の生活をあわてて組み立てる。果たして小寺家の生活は成り立ってゆくのだろうか? ――小寺清という一人のサラリーマンの悪戦苦闘ぶりを追うストーリーと、年金や保険の諸制度、規則を分かりやすく説明する解説との二人三脚で、老後の「基礎」がすんなりと頭に入ってくる。簡単で分かりやすいこと、空前絶後。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

23
物語仕立てになっており、わかりやすかった。健康保険の仕組み、税金の申告など、役立つ知識も得られた。これから年金制度がどうなっていくのかまったく見えないのが一番の問題。2014/06/30

Humbaba

8
現代日本において,再就職をすることは容易ではない.例え現役時代よりもよほど低い金額に甘んじるとして,仕事にありつけるとは限らない.どれほどお金が必要になるのかを考えて,その上でどう生活していくのかをよく考えることは避けては通れない道となっている.2012/11/15

くらーく

0
モデルケースにほぼ当てはまるかな。子供の年齢がちょっと違うけど。少し先が見えて良かったな。年金をあてにして良いのか、正直わからないし、インフレ率も考えなきゃいけないけど、まあ、何とかなりそうな感じ。2015/10/03

勉誠出版営業部

0
井脇祐人・水木楊両氏の『現代老後の基礎知識』を読了。10年くらい前に購入(色々考えていたんだなぁ・・・)したっきり積読にしていたもの。刊行当時から制度にも変化は出ているものの、老後は誰にでも等しくやってくる。やっぱり頭の片隅には置いておきたい知識。2013/10/22

K

0
老後に必要なお金がらみの手続きを分かりやすく説明した本。超お勧め。2008/05/22

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