内容説明
「逆説の日本史」シリーズ「『言霊の国』解体新書」「逆説のニッポン歴史観」
古来、現実よりも言葉の霊力に重きをなしてきた「言霊の国」ニッポンにあって報道の客観性は遠いところにあった。その精神風土を冷静に見すえることなく、迷妄なコトバ=記事をたれ流してきたのが大新聞の報道姿勢でなかったのか。新聞はウソをつかない“社会の木鐸”などの言葉が空しくなる虚報、ミスリードの連続を数々の事例を持って検証し、朝日新聞に代表される新聞ジャーナリズムの姿勢を問う。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
金吾
5
○20年以上前の本ですが、当時から今も体質に根本的な変化はなく、朝日新聞は勉強(頭ではないです)のみが得意な小学生レベルと思いました。知っている話が多かったですが、改めてまとめて読むと余りのレベルの低さに胸やけがしました。2020/02/08
Motoaki Yoshino
1
20年も前に指摘されてたのに放置してきたA新聞社 2015/07/26
結城あすか
1
今となっては朝日の記事を鵜呑みに信じる人間などそんなにいないと思うけど、この本が書かれた90年代半ばの頃にはまだまだそうでは無かったのかにょ?2004/05/10
Katsusuke Taira
0
test2019/02/17
-
- 電子書籍
- 魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日か…
-
- 電子書籍
- 恋は一度だけ【分冊】 8巻 ハーレクイ…




