新潮新書<br> 審判は見た!

個数:1
紙書籍版価格
¥748
  • 電子書籍
  • Reader

新潮新書
審判は見た!

  • 著者名:織田淳太郎【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 新潮社(2012/05発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784106100284

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

緊迫のクロスプレーで宙を舞ったカツラ、トイレ行きたさに「ゲームセット」、激怒する観客の包囲網からの脱出劇、果ては監督・オーナーとの駆け引きまで──。近年頻発する誤審騒動の度ごとにクローズアップされるプロ野球審判の存在。ジャッジは正しくて当たり前、ひとたび間違えれば、選手からはどつかれ、熱狂的ファンには命さえ脅かされる因果な商売。威厳と珍事の狭間で、審判が垣間見たプロ野球裏面史とは!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

フク

11
2003年8月発行 審判員のエピソードをまとめたノンフィクション。 判定をめぐり暴徒に囲まれる描写は壮絶。一方でマスクを取ったら一緒にカツラも取れたなどのエピソードもあり、星野伸之ばりの緩急にメロメロになる。 図書館2023/09/21

lop

5
少し前の野球の審判の話。日本の審判がいかに低く見られているか、でもいい関係を持てた選手やコーチもいたよって内容。給料や選手の駆け引きのうまさ、個性のある審判など、タイトルから受けた想像とは違う面白さがありました。2016/11/02

くりのすけ

4
プロ野球を陰で支えている審判のお話。審判員たちの裏話が満載で、審判の苦労がよく伝わってくる。特に、ストライクゾーンについて、述べられている部分は興味深く読めた。今後の野球界の発展のためにも、審判の待遇改善が必要ではないだろうか。2017/05/04

hinako

4
織田さんの野球関係の親書は面白いので購入。審判って大変なのね・・・としみじみ。江夏選手の「審判は人間がやるからドラマが生まれる」というのに深く頷く。2014/03/11

金吾

2
審判の眼からのプロ野球であり、興味深く読めました。2018/09/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/398805
  • ご注意事項

最近チェックした商品