角川oneテーマ21<br> 三色ボールペン情報活用術

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角川oneテーマ21
三色ボールペン情報活用術

  • 著者名:齋藤孝(教育学)
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • KADOKAWA(2014/09発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784047041356

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内容説明

情報は自分の暗黙知とクロスさせなければならない。くぐらせる、立ち上がらせる、組み替えるの3つのスタイルを軸に、情報を立体化し真に効率的に活用する技を伝授する。
※本書はカラー端末でご覧いただくことをお勧めいたします。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

月讀命

65
齋藤孝先生の【読書力】【コミュニケーション力】【教育力】を読めば人間形成に役立つし、【声に出して読みたい日本語】シリーズも心に響く。【口語訳;学問のすゝめ】【口語訳;福翁自伝】【言志四録】【口語訳;論語】等を読むと精神が鍛えられる。【ざっくり日本史】【ざっくり世界史】も流れのポイントを押さえられ知識を蓄えられる。いろいろ読ませて頂き嬉しく思うが、『三色ボールペンシリーズ』は・・・どうもである。幼い頃、教科書に線を引いてはいけない。本は大切にしろと育った世代には線は引けない。(齋藤先生と同世代であるが) 2010/12/25

森林・米・畑

57
赤‐客観的に最も重要。青‐客観的にまあ重要。緑‐主観的に自分が面白い、興味を抱く箇所。黒は判断停止の色。赤・青・緑で囲んだり線引きしてキーワードを浮き立たせる。客観の赤・青と主観の緑のキーワードが新たなアイデアを産む。要は膨大な情報からキーワードを立体化させ、目立たせる。手帳活用でも、色分けは使えるのでモノにしたい。ボールペンの緑が活躍するぜ!2026/01/28

再び読書

46
正直ぼくには響くものがなかった。やはり、資料としての本という観点に立てなければ、理解実践できない方法なのだと思う。そこに抵抗がある人には、理解はできても実行出来ない感覚だと思う。ただ、資料を読み解くという観点でいれば、有意義なアプローチなのかなと感じる。物事には絶対的な評価基準があるのではなく、視点というポイント・オブ・ビューがあると思っているぼくには、彼の手法も同じように感じる。広く見分を持つことが若い人には必要と思うので、若い人向けの書物かもしれない。2020/02/23

SOHSA

41
《購入本》タイトルのとおり3色ボールペンを使用しての情報活用法。情報の整理・区分に留まらずその利用を念頭に置き、かつシンプルなルールの下に実践していく。なによりも赤・青・緑の3色ボールペンがあれば始められるのが素晴らしい(黒を使わないのがミソである。)。更に習熟すればボールペンすらも不要となるらしい。これはもはやノート術ではなく思考法に違いない。とりあえずまずは実践してみないことには感想も述べられまい。早速、無印でリフィルを選べる3色ボールペン軸と赤・青・緑のリフィルを購入した。2018/01/25

フユコ

37
資料としてるものは図書館で借りたり、Kindleも線が引きにくいしそのまま活用できないかも。でも頭にはなんとなく残りやすそうだと思った。例に出してくれていた文章は確かに頭に今も残っているし。コンビニに寄ったけどやっぱり赤緑青だけのは無かったなぁ。2024/09/28

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