サイエンスシアターシリーズ<br> 熱と火の正体 - 技術・技能と科学

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紙書籍版価格 ¥2,200
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サイエンスシアターシリーズ
熱と火の正体 - 技術・技能と科学

  • 著者名:板倉聖宣
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 仮説社(2003/03発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784773501674
  • NDC分類:426

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内容説明

ものを温めるにはどうしたらいいでしょう? 火を使う,こする,太陽にあてる……いろいろな方法があります。でも,温めるって,科学的にはどういう状態をいうのでしょう。熱の素のようなものがあるのでしょうか。熱の正体についてさぐります。

サイエンスシアターシリーズって?
「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。

★★ もくじ ★★
第1幕 動きまわる分子
原子と分子/空気の中の分子/もっとたくさんの原子が結びついた分子もある
分子は動きまわっている/水と氷と水蒸気/〈熱の原子〉もあるか
〈火の原子〉というものも,ない/ものが燃えるということ,他

第2幕 ものを温める方法
暖かいものと接触させて暖かくする方法/ゆっくり燃やす方法/太陽熱を利用する方法
凹面鏡で太陽熱を集めて火を取る方法は,いつごろから知られていたか
電子レンジの原理/木と木を摩擦して,火を起こすことができるか
鉄をたたいたら温度を上げられるか,他

第3幕 発火法の発明 火打石からライターまで
火打石で火を起こすことができるか/フックの『ミクログラフィア』の記録
技術と科学……なぜ〈火打金〉ではなく〈火打石〉なのか
火打石発火法とマッチの輸入/マッチの発明
日本ではじめて開発された〈電子ライター〉/技術と技能と科学,他

第4幕 原子の個数と熱 熱はどこにたくわえられるか
石焼き料理/水と熱湯をまぜたら,その温度は?
アルミニウムを100℃にして水に入れたら
たくわえられる熱の量は原子の個数で決まるか
金属のたくわえる熱は本当に原子の個数で決まるか
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

目次

第1幕 動きまわる分子(原子と分子 空気の中の分子 ほか)
第2幕 ものを温める方法(暖かいものと接触させて暖かくする方法 ゆっくり燃やす方法 ほか)
第3幕 発火法の発明―火打石からライターまで(火打石で火を起こすことができるか 火打金も使えば、火の粉を落とすことができるか ほか)
第4幕 原子の個数と熱―熱はどこにたくわえられるか(石焼き料理 水と熱湯をまぜたら、その温度は? ほか)