道具としての物理数学

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道具としての物理数学

  • 著者名:一石賢【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 日本実業出版社(2014/06発売)
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  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784534034908

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内容説明

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「難しい定理・公式が何の役に立つ?」なんて思っていませんか?
かのアインシュタインだって、一般相対性理論を構築するにあたって、リーマン空間論を猛勉強したのです。
無味乾燥に見える行列も、3DコンピュータグラフィクスやCTスキャナで、立派な道具として活躍しています。
難解そうな公式・定理が、どんな目的で生まれたか、その本質を知ってみたくはありませんか? 「なんだ、そういうことだったのか」という「Aha!体験」がテンコ盛り!

目次

序章 切れるツールとして数学を自分のモノにしよう!
第1章 微分・積分からのスタート
第2章 線形代数への入門
第3章 テイラー展開と微分方程式
第4章 ベクトル解析
第5章 複素関数論への入門
第6章 特殊関数
第7章 解析力学
第8章 ベクトル空間
第9章 フーリエ級数とフーリエ変換
第10章 物理学への応用「マクスウェル‐ボルツマン分布」

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