21世紀保育ブックス〈11〉<br> 保護者の要望をどう受けとめるか - 苦情解決・第三者評価に求められる保護者への説明責任

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21世紀保育ブックス〈11〉
保護者の要望をどう受けとめるか - 苦情解決・第三者評価に求められる保護者への説明責任

  • 著者名:小笠原文孝
  • 価格 ¥924(本体¥840)
  • フレーベル館(2002/09発売)
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内容説明

延長保育、休日保育、夜間保育など、子育て支援として園が果たしている機能は、依存性の強い親にしていくことと、決して同義語ではないのです。「子育て支援」とか、「共に育児を考える」ことの根底には、園側の説明責任と応答責任、そして行動責任をもつことがあり、親自身が社会的自己責任を獲得して、それを双方が認め合う上に成り立つものだと言えます。利用者と保育所とが対等な立場に立った「苦情の適切な解決」「苦情解決のシステム化」を通して、これからの園運営を考えます。

目次

第1章 期待される子育て支援(なぜ子育て支援が求められるのか;なぜ苦情は起きるのか;苦情を恐れてはならない ほか)
第2章 要望や苦情を受けとめる(要望や苦情を受けとめる姿勢;苦情解決へのパターン;親のミスであっても責めない ほか)
第3章 管理者の役割(苦情解決に対する管理職の姿勢;人材育成を図る;人権・プライバシーを保護する ほか)