徳間文庫<br> だまされたらあかん 保険の裏カラクリ

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徳間文庫
だまされたらあかん 保険の裏カラクリ

  • 著者名:青木雄二【著】
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • 徳間書店(2016/04発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 120pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784198917296

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内容説明

「あなたの保険、払いすぎていませんか?」所得減に悩む庶民の心をくすぐるようなCMがテレビに氾濫している。しかし「まともに信用したらアカンぞ」と、資本主義の裏の裏を読む青木雄二は警告する。解約したとたんに、利息はおろか元金も目減りしてしまうからだ。しかし、保険会社の約款をながめてもチンプンカンプン。そこで、だまされん、損しないために「保険会社の裏カラクリ」全部暴いたる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

sweet november

13
生命保険を日本に広めたのは、福沢諭吉だということをはじめて知りました。最初は助け合いの精神から生まれたものであったのに、今は複雑すぎて騙されたように契約する人が多い事がわかり、何だか嫌な気持ちになりました。2017/02/21

nobody

7
失望したくないので青木雄二のワンテーマ本を読むのは一種勇気が要った。保険はずっとイカサマだと思ってきた。長年の謎は解けた。保険とは損得ではなく、損を絶対悪とする者(=私)とは相容れない。損得より安心を重視する者にとって意義をもつ。ところが保険会社自らが「保険は損得だ」と虚偽を立てて売り込みをしているのである。社会的動因としては、真の需要が先か、イカサマが先か。保険の誕生は前者だったろう。だがその後の展開はイカサマに塗れている。一方真実は隠蔽される。高橋洋一のような変わり者にして初めて「年金制度は早死にして2022/06/30

すぐる

1
◎:保険についてもだが、物事を経済的にきちんと見る目が養われる本だと思う。2012/08/30

手ぬぐいゲッター

1
良かった

AMI

1
保険の仕組みを保険会社がどうまわっているのか、という側から捉えた本。うんうん、あ、そうだったのか、と頷ける箇所多数。2009/06/07

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