宮崎学の兵法

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宮崎学の兵法

  • 著者名:宮崎 学
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • サンマーク出版(2002/01発売)
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内容説明

兵書の古典「孫子の兵法」を独自の視点で読み解き、過酷な社会を乗り切るための実践的な戦い方を説く。一層厳しさを増す現代社会でいかに生き残っていくか……?「リストラは会社からカネを巻き上げるチャンスだ」「組織としての形にこだわったら負けだ」「見栄と習慣を捨てて戦え」など、表社会・裏社会での経験豊富な著者による型破りな「戦い方」は、ビジネス・シーンにおいても十分通用します。

目次

第1章 生き残るための兵法(形篇 まず勝つべからざるをなして、もって敵の勝つべきを待つ―戦闘はすべて「相対的なもの」と知れ 勢篇 紛紛紜紜、闘乱するも乱るべからず―いかなる戦闘も混戦になる 虚実篇 よく寡をもって衆を撃つ者は、すなわちわが与に戦うところの者約なればなり―ゲリラ戦は集中すべし ほか)
第2章 かけひきとしての兵法(計篇 兵とは詭道なり―だまし合いを制する 作戦篇 兵は拙速を聞くも、いまだ巧久を睹ざるなり―「拙速」でも「蛮勇」は戒める 形篇 善なる者は、道をおさめて法を保つ―結果から逆算せよ ほか)
第3章 情報戦としての兵法(計篇 算多きは勝ち、算少なきは敗る―勝敗は情報収集力で決する 謀攻篇 彼を知り己を知らば、百戦してあやうからず―最初の一戦のために準備を怠るな 九地篇 その愛するところを奪わばすなわち聴かん―「情」は戦略・戦術の要諦である ほか)