- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
絵画や彫刻の展覧会で、作品のかたわらには必ずネームプレートが寄り添っている。音楽、小説、詩、戯曲…。いずれにもなんらかのタイトルが付されている(なかには「無題」というタイトルもある)。では、このタイトル、いつごろからどのように、作品と不即不離の関係になったのだろう。人の名前、商品のネーミングも視野に入れながら、藝術作品におけるタイトルの役割と歴史を考える、刺激に満ちた美学の冒険。
目次
タイトル、この気になるもの
なまえと名詞
なまえの魔力
名づけとネーミング
商品名とタイトルの場所
タイトルの空間
タイトルの歴史学(文学の場合 絵画の場合)
タイトルの言語学―「テネシー・ワルツ」を御存じですか
タイトルのレトリック
理論としてのタイトル
タイトルの脱芸術化
-
- 電子書籍
- ド根暗少女が再生回数1億級のアイドル幽…
-
- 電子書籍
- 新NISAを最大限使いこなすにはどうす…
-
- 電子書籍
- 一夜だけでも【分冊】 11巻 ハーレク…
-
- 電子書籍
- Love Silky 砂漠のハレム 初…
-
- 電子書籍
- ナイショのコルセット - 本編 ル・ノ…



