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内容説明
検査や医療などで放射線を浴びる機会はますます多くなっている。
また原発事故や医療事故のニュースは跡を絶たない。
被曝による傷害やがんのリスクはどのくらいあるのだろうか。
遺伝への影響も気にかかる。
安心して医療を受け、日常生活を送れるように、目に見えない放射線の実体や身体・環境への影響、さまざまな単位をやさしく解説する。
私たちはがん検診,治療などで日常的に放射線に触れている.一方で原発事故や医療事故のニュースも後を絶たず,被曝による傷害やがん,遺伝への影響が心配だ.目に見えない放射線の実体やさまざまな用語・単位をやさしく解説する.
目次
第1章 放射線とはなにか
第2章 放射線の量を測る
第3章 日常の放射線
第4章 放射線傷害
第5章 遺伝影響と発がん
第6章 放射線障害から見た医療



