奪はれた歴史 - 未来ある国家観の再生に向けて

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奪はれた歴史 - 未来ある国家観の再生に向けて

  • 著者名:小堀桂一郎
  • 価格 ¥1,600(本体¥1,455)
  • PHP研究所(2001/08発売)
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  • ISBN:9784569617916
  • NDC分類:304

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内容説明

外圧に惑わされない自らの歴史観をいま、私たちは、どう築き上げるべきか。「歴史教科書」採択問題、「靖国参拝」問題――戦後、日本および日本人が曖昧にしてきた事の決着をつけるべき時がきている。著者の主張は明晰である。例えば、靖国参拝についてはこう述べる。「もし日本が間違いなく主権国家であるならば、内閣総理大臣が、そして天皇・皇后陛下が、靖国神社に公式参拝を果たされるのに何の遠慮も要らぬはずである。そこに参拝するかしないかは、完全に当事者の内面の問題であり、近隣諸国が如何に差出がましい干渉に及ぼうとも、気兼ねをしてはならない。それは翻って我が英霊を冒?する所業に当る」。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

石倉英和

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出版は平成十三年。東京大学名誉教授の小堀桂一郎先生が平成九年から十三年ごろまでに、正論や産経新聞等へ寄稿された論文・論説をまとめたもの。奪はれた歴史とは「歴史解釈権」を指し、GHQによる占領政策と東京裁判によってそれは奪われてしまった。その結果、漢奸にも近い政治家を生み、中華覇権主義の台頭を許し、公と国の精神は崩れ、戦後教育は国民性のない人格を生んだというもの。まさにそう思う。がしかし相変わらず読めない漢字が多い。2013/06/02

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