内容説明
患者が医者を選ぶ時代。ほんとうにこの医師で大丈夫なのか!
娘が17歳の時亡くなって9年。地方の開業医師夫婦は過ちを認めず隠そうとする主治医を訴えた。娘が手術を受けてから死にいたるまでの間、主治医たちによって家族は地獄のような体験を強いられる。事実経過をありのまま残しておかなければと、今も闘いつづける。
作家・佐木隆三氏の裁判傍聴記も収録!
目次
第1章 心なき医療に娘の命を奪われて
第2章 医師と患者の信頼関係
第3章 なぜ医療訴訟が起こるのか
第4章 アメリカの医療事情
第5章 癒される医療を求めて―対談 病気を通して知ること、学ぶこと



