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内容説明
人生の大半をメディアとともに過ごすとされる現代生活。
報道の客観性や公正さ、暴力表現の影響などが議論になっている今、メディアのあり方を具体的に解読していくことの意味とその可能性とは何か。
各国で広がっている実践を丹念に取材し、教育現場での工夫や反応、メディアを監視する市民団体の活動などを報告、情報社会の今後を考える。
報道の客観性や公正さ,暴力表現の影響などが議論になっている今,メディアのあり方を具体的に解読していこうとする教育・運動が各国で広がっている.教室,制作現場,市民団体の実践を丹念に取材し,情報社会の今後を問う.
目次
序章 世界に広まるメディア・リテラシー
第1章 イギリスに根づくメディア教育
第2章 カナダに広がるユニークな実践
第3章 アメリカの草の根メディア活動
第4章 デジタル時代の「マルチ」メディア・リテラシー
結びにかえて―取材ノートの余白から
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