内容説明
「ライカはなぜエライのか」「どのモデルがエライか」「超高価だからエライのか」……。ライカ誕生から七十五年、いまだに増殖しつづける初歩のライカファンが発する、初期の珍問、愚問から、極めて病状重いライカウィルス感染者の鋭い興味まで50の質問に、著者が縦横無尽に答えまくる。ライカを尊敬してやまぬ著者による今世紀最後のライカ論。
目次
まえがき―ライカはエライけどやっぱり偉い
1章 どのライカがエライのか
2章 ライカのどこがエライのか
3章 ライカはなぜエライのか
4章 ライカにまつわるエライ人たち
あとがき―なぜこういうライカ本が出来上がったかという若干の背景
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わか蔵
2
2/10点 これはひどい。エライとかエラクないとか、本人が一番エラそうに固定観念を押し付けがましく語っている本。ライカを持つよりカタログを集めてる人がエライとか意味不明。文章も面白くするつもりで書いたのだろうが、まったく面白くなくて痛い。もの書きが本職ではないから100歩譲っても、ライカの魅力がぜんぜん伝わってこない。説明のための写真は室内でフラッシュを焚いて撮った写真を多用し、筆者自身がライカで撮った写真もお粗末で巻頭に数枚だけ。歴史についてはちょっと参考になるが、そういう本は他にもたくさんある。2013/10/18




