マンガこの一冊で中国の歴史がわかる!

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マンガこの一冊で中国の歴史がわかる!

  • ISBN:9784837918226
  • NDC分類:222.01

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内容説明

第1章 黄河文明の誕生から春秋戦国時代へ―夏の禹王、殷の湯王から、夫差・勾践、孔子・老子まで;第2章 秦と漢の統一王朝―始皇帝の統治から、劉邦の建国、武帝の盛時へ;第3章 分裂の世紀、三国志と南北朝―曹操・劉備・孫権から、司馬氏、北魏の孝文帝まで;第4章 隋と唐の盛衰―楊堅・煬帝の短命王朝から、太宗の盛時・玄宗の落日まで;第5章 宋の栄華と元朝支配―黄巣の乱、趙匡胤の建国、そしてフビライ汗の支配へ;第6章 15・16世紀、明朝の繁栄―洪武帝・永楽帝時代の発展から、万暦帝後の衰退へ;第7章 清の隆盛から激動期へ―順治帝・康煕帝の繁栄期、そして西太后の動乱期;第8章 中華民国の苦悩、国民党と共産党―孫文、袁世凱、蒋介石…誰がどう主導権をにぎったのか?;第9章 中華人民共和国の行方―毛沢東、莪小平、江沢民…揺れつづける現代中国の実情

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひと

9
中国史といえば、孔子や、項羽と劉邦、三国志くらい、それも歴史としてよりも物語としてしか知らないので、数ある王朝の栄枯盛衰の流れをざっと把握したいと手に取りました。漫画なので止まることなく読み進められ、前の時代を忘れる前に次にいけたので、なんとなくですが、特徴を掴むことができた気がします。万里の長城は、始皇帝の権威を示すだけでなく本当に防衛の意味があったのだと納得。日本史でのなじみの深い隋・唐も中国史の中では古代寄りな印象でした。それにしても、帝国主義時代のイギリスの手口が胸糞悪くて仕方ないです。2025/11/18

フリスビー

8
1997年、香港が中国に返還された。何で今頃と思っていたが、アヘン戦争に敗けて英国に割譲され、そのレンタル期限の100年が過ぎたのだ。紀元前5千年頃から始まる中国の歴史はとてつもなく長いが、春秋戦国時代~始皇帝による中国全土の統一と、帝政の終わりである孫文の辛亥革命~中華人民共和国政府の確立を押さえていれば良いだろう。あとは反乱と新王朝の誕生、束の間の繁栄、不満分子の反乱の繰り返しで、読んでいて虚しい。解説漫画としては満足の出来。好きな漫画「拳児」も思い出した。歴史考証もきちんとしていたなあと改めて感心。2018/03/07

ポップ430

6
めちゃ古かった!2020/04/25

daidainngo

5
サラッと中国の歴史の流れがわかった。2016/02/07

poco

5
★★★★★中国の歴史を分かりやすくまとめていて読みやすい。中国史入門に是非。個人的に曹操の「おまけに詩人としても当代一こう見えてもロマンチストなのだ。なのになぜ劉備が……くそいまいましい」が的をつきすぎてフイタw2011/11/08

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