内容説明
白い館で、斧による一家惨殺事件は何度おこったのか? 推理作家・亜麻崎智英はなぜ妻を殺害せねばならなかったのか? 絶好調、倉阪鬼一郎の本格ミステリ・ホラー。これが最終探偵小説だ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ネムル
4
現実と虚構の倒錯というアンチ・ミステリ的なものへの耽溺、ホラーとミステリの融合という試みを応援はしたいのだが。執拗にアナグラムにこだわるくせに、何で文章がこうも雑なんだろう……。2016/02/02
こたつ
3
【図書館】2018/06/10
GARLAND
2
以前読んだ「三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人」が面白かったので、同作者のこちらを買ったけれど、やっぱり我が強いなこの人の作品w 第一章はミステリ色が強かったものの、一章の終わりからどんどんワケわかめw 一章のテイストでぶっ続け欲しかったなあ…w
T氏
1
「虚」と「現実」が入り乱れるホラー・ミステリー。吸血鬼要素は必要だったのか?脳内で整理しながら読んだけれども、あまりピンとこなかった。映一と日沼家の謎が判明していく過程は、中々爽快で読み応えがあった。2026/03/01
いちな
1
出だしから惨劇やなと思いつつ読んだ。面白く読み進んだがだんだん何かのめり込めなくなった。が懲りずにまた著者の作品を読むぞ。2024/01/19
-
- 電子書籍
- はたらく魔王さま! ハイスクール! 【…
-
- 電子書籍
- 欲望の見つけ方 お金・恋愛・キャリア
-
- 電子書籍
- 異世界最強の大魔王、転生し冒険者になる…
-
- 電子書籍
- 潜入!!ニッポン“禁断の秘境”大全~怖…




