内容説明
医学を学び研究してきた著者が、58歳にして信仰の道に入る決心をしたのは何故か。シナイ半島からイスラエル、ヨーロッパへと、聖書ゆかりの土地を旅しながら愛してやまないキリスト教芸術や体験を綴る。
目次
第1部 旧約聖書の旅(生命の源としての大地;ナイル川;荒れ野 ほか)
第2部 新約聖書の旅(羊飼いの野;ヨルダン川;ガリラヤ湖 ほか)
第3部 キリスト教の伝播と巡礼の旅(カイサリア港;アッピア街道;迫害のローマ ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よしひこ
1
欧米の文化を学ぶにはやはり聖書が欠かせなくて、作者のように背景を踏まえて旅行をすればもっと深みが増して楽しめるだろうなと思った。2014/09/27
snoringdog
0
地図と聖書を開きながらとても楽しく読めました。加賀さんのたどった道を私もたどってみたい。2013/01/25
Emi Kadobayashi
0
シナイ山、イスラエルから始まる、聖書につながる旅行記。テレビの旅行番組を見ているような映像が見える文章。地域によってはとても簡素な教会で、例えばミサは世界共通だけど感じられる暖かみが違うらしい。なるほど、面白い。ミケランジェロの「ピエタ」を一度見てみたくなった。2012/11/05




