文春文庫<br> たのしい・わるくち

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文春文庫
たのしい・わるくち

  • 著者名:酒井順子
  • 価格 ¥519(本体¥481)
  • 文藝春秋(2016/05発売)
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内容説明

「わたしは負け犬でーす。きゃいーん」とおなかを見せて開き直り、淡々と人生を歩む「自称・年寄」の酒井順子が女のウソを看破。「つきあおう、とか言われて困っちゃって」「アタシってぼーっとしちゃってるからー」「○○ちゃんって、すっごくいい子なのよ」「お医者さまに行ったほうがいいわ」「いいなあ、田舎がある人って」──だまされてはいけません。こんな台詞のウラにも、毒や悪意が隠されているのです。痛快きわまりないわるくちの数々。

目次

美人のわるくち(自慢しい;ヤリマン;カマトト ほか)
やり手のわるくち(慇懃無礼;テレ屋;ぼーっとしている ほか)
大人のわるくち(真面目あるいは不真面目;不潔;貧乏くさい ほか)