光文社文庫<br> クライシスF - 長編サスペンス小説

個数:1
紙書籍版価格
¥628
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

光文社文庫
クライシスF - 長編サスペンス小説

  • 著者名:井谷昌喜
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • 光文社(2016/03発売)
  • 3連休は読書を!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/23)
  • ポイント 120pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334728700

ファイル: /

内容説明

引き算を間違えて死に至る事件が日本で同時多発!?――新聞社で閑職に就く自見弥一が察知しはじめたころ、サウジアラビアで航空機乗取り事件が発生。が、これも機長の飛行高度の計算ミスで炎上、全員死亡した! 事件を追う自見は、国際的陰謀に直面することになる……。圧倒的な興奮と感動! 環境問題をテーマに据えた、日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たこやき

2
ひょんなことから掴んだ奇病の疑惑。しかし、追ううちに現れる妨害者と、背後にある国際企業の存在。展開そのものは、使い古された感はあるものの、手堅く転がしていると感じる。ただ、発表が10年以上前で、過去に色々と報道された話題なだけに、やや「古さ」を感じる部分もある。問題が完全に解決したわけでもないし、本作のような陰謀が出る可能性がない、とは言わないにせよ。2010/10/25

capa

0
第1回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作 2013/08/30

クマー

0
うだつの上がらない主人公がチームを組み奇病の秘密を追う。いつ人が死んでもおかしくない状況で最後までハラハラした。密度の濃い一冊。2010/07/24

toshi

0
98年発表の長編ミステリー作品。この小説で、第一回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞しました。主人公は新聞記者の自見弥一。ひょんなことから、人々があくびを連発し、引き算が出来なくなるという現象が多数発見されます。果たしてこれは単なる偶然なのか、それともテロなのか。一見、荒唐無稽に思えるテーマですが、賞を獲っているだけにプロットが見事に回収され、衝撃のエンディングを迎えます。自見シリーズは続編もあるようなので、今度はそれを読んでみたいと思います。2019/01/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/125175
  • ご注意事項

最近チェックした商品