マネーゲーム敗れたり - ドルに翻弄される時代は終った

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マネーゲーム敗れたり - ドルに翻弄される時代は終った

  • 著者名:邱永漢
  • 価格 ¥1,400(本体¥1,273)
  • PHP研究所(1999/01発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569603773
  • NDC分類:333.6

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内容説明

今、キャピタル・ゲインを狙ったならず者の投機資金が、世界中を動き回っている。それは動き方次第で一国の経済を混乱に落とし入れるだけでなく、景気・不景気を左右する程の威力を持つ。昨年7月のタイのバーツ暴落にはじまる東南アジアの通貨不安は、この投機資金の動きで起こったものだが、その結果アメリカのファンドや銀行の海外投資が焦げついた??世界大不況のゴングはついに鳴った。企業・個人に生き残るすべはあるのか。 内容は第1章 世界大不況のゴングが鳴った?東南アジア経済危機はドル基軸通貨体制動揺の序章 第2章 ドルを稼いで罪あり?バブル発生も崩壊も“ドル”への過信から始まった 第3章 内需拡大の究極の特効薬?“お金を使えば税金を負けてやる”という発想が必要 第4章 みんな大損して再出発?円安放置とアジア危機で米国株価の大暴落が始まる 第5章 世界的マネーゲームの崩壊。危機の時代を乗り切るとっておきの処方箋を呈示。

目次

第1章 世界大不況のゴングが鳴った―東南アジア経済危機はドル基軸通貨体制動揺の序章
第2章 ドルを稼いで罪あり―バブルの発生も崩壊も“ドル”への過信から始まった
第3章 “内需拡大の究極の特効薬―お金を使えば税金を負けてやる”という発想が必要
第4章 みんなで大損して再出発―円安放置とアジア危機で米国株価の大暴落が始まる
第5章 世界的マネーゲームの崩壊―日本で起ったことはアメリカでも起る

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