内容説明
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私たちになじみの深い将棋はいつごろどこで発明され、どのような道をたどって日本に伝わったのか? 九段の棋士である著者がソウル、台北、香港、バンコク、ニューデリーとたどる紀行。現地の棋士との対決も見もの。
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目次
日本篇―兵どもが夢の跡に残された駒の謎
タイ篇(バンコクの名人たちとの熱い闘い マーク・ルックの起源はチャトランガか)
中国篇(中国の象は河を渡れない 二千五百年前?象牙の駒との邂逅)
韓国篇(韓国の象は「用」の字に歩く 百済人が伝えた?日本の将棋)
インド・スリランカ篇(マハラジャの遊びシャトランジ 妻にチェスで負けたシヴァ神 インドから発した東西のチェス・ロード)
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