中公文庫<br> すしの美味しい話

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紙書籍版価格 ¥817
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中公文庫
すしの美味しい話

  • 著者名:中山幹【著】
  • 価格 ¥817(本体¥743)
  • 中央公論新社(2011/12発売)
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内容説明

江戸前鮨が今のような姿を取り始めたのはいつ頃のことなのか? 大阪と江戸前の鮨の違いは? すし屋でのマナーとは? 私たちの風土と文化が育てた日本人のもっとも愛す鮨の素顔に迫る一冊。すし業界に長く関わってきた著者ならではの視点で鮨の歴史と食文化を辿る。『小僧の神様』の屋台の鮨から現在のあの名店の握り鮨まで、食べて美味しく読んで楽しいすしの世界と歴史。元来、庶民の食べ物であったすしの魅力を、その誕生に遡りながら、なぜすしが人々に愛されてやまないかを豊富な写真を交えながら解説した。

目次

すしの歴史のあらまし
鮨・鮓・スシ・すし
空飛ぶドジョウのすし
江戸前ずし黎明期の二大有名すし屋
内店と屋台店
もう一枚あったスシの錦絵
橋のたもとの屋台の店
「か・べ・す」のすしの話
江戸前とはなにか
江戸っ子だってねえ、すし食いねえ〔ほか〕