祥伝社黄金文庫<br> 「おやじ」の日本史――その役割はどう変わってきたか

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祥伝社黄金文庫
「おやじ」の日本史――その役割はどう変わってきたか

  • 著者名:樋口清之
  • 価格 ¥540(本体¥500)
  • 祥伝社(2014/02発売)
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内容説明

歴史に学ぶ新視点の“おやじ”論!原始、父親は餌を求め敵から家族を守っていた。富商・鴻池家を救った父親の知恵、観阿弥の父子伝承の教え。近代おやじはダメおやじ!?聖徳太子、清盛、家康…移り変わる父親の役割をユニークに描いた、日本史おやじ列伝!

目次

第1章 うつりかわる、おやじ像<br/>第2章 日本史おやじ列伝<br/>第3章 夫婦の中でのおやじと夫<br/>第4章 職業にあらわれた、おやじの歴史<br/>第5章 望まれるおやじ像