内容説明
人間はそれほど窮地に立っていなくとも「自分」という存在の本質的な姿、生き続けるという行為の真の意味を思い出すには、「渇き」や「虚しさ」というメッセージを受け続け永続的な歓びや感謝に満ちた充足感には程遠い日々の中で歳月を費やさざるをえないといった状況を免れることができない……、「気づき」とはどういうことなのか。現実との狭間でどのようにしたら「気づきを活かす」ことができるのかを伝えた一冊。
目次
第1章 気づき始めた人々(このような生き方は違うのかもしれない;最近もっともショックだったこと ほか)
第2章 究極の可能性へと向かう(私には無理だという考え方について;自分を蘇生しうるのは自分自身 ほか)
第3章 新世紀型の生き方とは(自我の振動波が百倍になっています;新世紀型の企業へと成長させていただくための本質的スタディ ほか)
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