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内容説明
町おこしのために観光局長にガンツ。祭りの催しの主役として青年・ロルフをスカウトする。ロルフには、騎士としてのDNA・ドラッヘンの血が流れていた…!800年の謎にせまる、歴史ミステリー!!他「女王陛下の憂鬱」「カルタゴ幻想」を収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ninoko
4
話も絵も重量感があるよね。24年組世代は2014/06/24
くさてる
2
楽しい中編集。どれもが青池保子以外が書いたら、面白く書くことはできないであろう歴史的な、地味なテーマです。が、いつも通りの確かな画力と少女漫画的な華やかさが同居した絵と、キャラクターの魅力でぐいぐい読み手をひっぱっていきます。楽しかった2006/04/29
杏子
2
なかなか面白かった!なんで今頃これを読んだかというと、下関であった少女漫画展を見てきて触発されたから。青池保子、文月今日子、水野英子の3人展です。2008/08/04
ぽへぽへ
1
Kindle。アルカサルもファルコもオドも読んでるのにこちら書いそびれていました。ドラッヘンの騎士:町おこしの馬上試合再現に絡み隠された歴史が明らかに。女王陛下の憂鬱:メアリ・スチュアートの陰謀の証拠を手に入れよ。イヴの息子たちにヘンリー8世が出てたかもしれない記憶がある。カルタゴ幻想:遺跡調査を続けるために見つけてきたスポンサーがヤバい奴?2025/12/15
zep
1
悪人イメージが定着している歴史上の人物が、実はそうではなかったということを明らかにする作品は意外と多い。小説なら推理小説家ジョゼフィン・ティの『時の娘』(リチャード3世)や、浦沢直樹の『マスター・キートン』中の「祈りのタペストリー」など。いずれの作品にも、「静かな感動」。




