河出文庫<br> 偏愛的作家論

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河出文庫
偏愛的作家論

  • 著者名:澁澤龍彦【著】
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  • 特価 ¥523(本体¥476)
  • 河出書房新社(2011/09発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
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  • ISBN:9784309473321

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内容説明

小説本来の楽しみとは、スタイルを味わうことにあるとする著者が、石川淳、三島由紀夫、久生十蘭等、二十四人の日本作家へ捧げたオマージュ。乱歩の「玩具とユートピア嗜好」を探るかと思えば、『黒死館殺人事件』への傾倒ぶりを語り、南方熊楠こそ「悦ばしき知恵」の体現者であると自在に筆をすすめていく、本の快楽主義者のための書。

目次

石川淳
三島由紀夫
稲垣足穂
林達夫
龍口修造
埴谷雄高
吉行淳之介
鷲巣繁男
野坂昭如
花田清輝〔ほか〕

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